1-3. 恋、恋愛を楽しむコツ

誰かを好きになることが「恋」。そして、その思いが通じて「恋愛関係」になる。

好きな気持ちを自覚すると、好きな相手と恋愛関係になれるといいなって願いますよね。

そんな恋愛関係を育むために、大切なことはどんなことでしょうか?

コツはたくさんありますが、恋、そして恋愛関係に共通する一つだけをお伝えするならば、それは「自分に正直になる」に尽きます。

自分に正直になるということは、自分で自分を大切にするということ。

「恋は盲目」と言いますが、恋をすると相手を中心に考えたくなるものです。
関係を維持させるために、自分の違和感を無視してでも相手を優先したいと考えます。

それを恋だと勘違いしてしまうことが、とても多いのです。

とは言え、自分に正直に、自分を大切にするということは、自分勝手にすることではありません。

相手が一方的に耐えたり、我慢したりする関係はよいものではありません。たとえば相手の幸せを本当に願ったとき、もしその関係性にピリオドを打つことになったとしても、それが本当の大きな愛であることがあります。

恋愛関係とは、自分を知り、相手を知り、そして互いにとって良い選択していけるように、そのバランスを学ぶことだとも言えます。

やがて大きな愛を互いに感じられるような自分になれるように、自分の気持ちに正直になることが何よりも大事なことです。

偽ることなく、飾ることなく、自然のままに向き合う自分でいることが、自分の自信につながるものです。

そのあり方に、互いに自然と尊敬の念が湧いてくる。

好きになった相手、一緒に時間を過ごしたい相手と感謝しあえる関係性を育てていくためにも、自分の正直な気持ちを大切にしていくことが恋愛を楽しいと思える自分につながります。

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