3-1. 自分を信じること

自信とは、字のごとく、「自分を信じること」

自信があるから出来るのではなく、自分を信じているから出来る。“根拠なき自信”という言葉がありますが、場合によっては、根拠がなくても出来るのだと思って進めることも大事です。そのプロセスの先に段々と自信がついて、“根拠のある自信”に変わっていけるものです。

思い出してみましょう。幼い頃の自分は、自信がなくても歩いたり、自転車に乗ることを覚えていったり、転んでも、失敗の連続で悔しくて泣いても、それでも挑戦しましたね。恐らく「やってみたかった」とか「出来るようになりたかった」そんな好奇心から始まったのではないでしょうか?

“挑戦する自分を信じてみる”こと。

多くの成功者と呼ばれている人たちも、最初から自信があったわけではありません。むしろ自信がないからこそ出来るようになりたい一心で進んできたのだと言われます。なんでもやってみなければ、わからないものです。最初から「ダメかも」で始めるよりは、まずは「どうしたらやれるかな」と見方を変えてみる。

自分が何をしたいのか?どうありたいのか?それは都度変わってもいい、やり方なんて何度変えてもいい。ただ自分の好奇心というアンテナを立てて、「どうやったら出来るかな?」を自分に聞いてみる。それだけで、「よし、やってみよう」に変わっていけるのだと思います。

その心の変化で、周りの人には「自信がある人」として映るのだと思います。

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