2-6. 避妊したいとき

交際している相手、決まったデートの相手、“恋人”といえる相手、のようなパートナーがいて、性的な行為をする・予想される相手であれば、妊娠を望まない場合はセクシュアルな雰囲気になる前に避妊の実行や方法について話し合えると、避妊方法の実行がスムースかつ継続しやすいでしょう。
例えば、日中、性的な行為がしにくい状況で話しあっておくのもスムースな方法です。

特に、初めてのセックスでの避妊の有無が、その後に影響することがあります。
最初にコンドームを使わなかった場合、その後も使わなくていいという暗黙の了解になることもあります。

予期していないタイミングでの性行為の場合も、例えばコンドームの使用など、避妊の希望を伝えることができるといいでしょう。

女性主体でできることは、低用量避妊薬、いわゆるピルを服用すること。
ただ、ピルでは性感染症の予防にはなりませんので、やはりコンドームを用意しておくことは必要です。

コンドームを女性が買うことは、恥ずかしいことではありません。
男性が買うもの、と決まっているわけでもありません。

また、セックス後に、妊娠の可能性がある場合で妊娠を望まない場合、緊急避妊という方法があります。セックス後に、一定の時間内にホルモン剤を服用する方法です。(医師の処方が必要です。)
当記事下部に参考サイトを載せていますので、注意事項などをよく読んでみてください

避妊は、自分の選択、またはパートナーとの選択です。
正しい知識を得て、選択できるといいですね。

そして、セックスは二人の関係を深める行為になることもあれば、そうでないこともあります。
セックスしたからつき合っていられる、大事にしてもらえるというものでもないでしょう。

自分のからだを大切にできるのは、自分自身です。
他にも方法があるので、参考にできるサイトをご紹介します。
知識を得て、あなたの選択の助けにしてください。

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